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成功者の声 転職体験インタビューをご紹介します







よき理解者としての人材紹介会社との出会い

転職を考え始めたころ、大手の転職サイトにいくつか登録しました。すると、すぐに複数の人材紹介会社(エージェント)からスカウトがありました。どの会社も履歴書しか見ていないのでしょうか。同じような求人を案内されるのみで『事務的だな』と落胆したのを覚えています。

 

その中で『雰囲気が違う』と感じたのがウィークさんでした。

 

彼らは、私の転職歴から気持ちの移ろいを汲み取り、仕事観を理解してくださいました。一度はMRを離れた際に感じた「限界」と「失望」の理由をひもとき、自分の考え方の傾向をズバリと指摘されたのです。さらに復職を果たす上で「目的」と「手段」を整理し、同じ求人であっても、募集の背景と今後の展望まで体系的にご教示いただけました。漫然と感じていた復職への不安が解消し、「目指すべき道」と意識して取り組むべき「課題」が自覚できたことで、応募する企業を絞り込むことができました。

 

ここまで気持ちが整うと「志望動機」も自然とまとまり、大変助かりました。おかげで自分にとって理想の企業に進むことが出来たと思います。

 

「感覚」を「意識」に置き換える

そもそも「なぜ人材紹介会社を使うのか」を気づかせてもらったように思います。

 

自分を偽って背伸びすれば、入社後にギクシャクすることは経験済みです。だからといって、入れてくださいと「すがる」のも違います。

 

企業の求める人物像と、自分の理想とする職場環境とが、事前に噛み合っているか判断できないから皆が苦しむのだと思います。その両側に通じているからこそ、安心して相談できますし、アドバイスを聞く気にもなれます。

 

昔のMR仲間から各製薬メーカーの情報を聞いても限界がありました。人数も限られていますし、各自の主観でもあるからです。MRから離れて3年足らずでも、既にMRの営業スタイルは変わっており、改めて各社の最新の実情を知る機会は少ないと実感した次第です。

 

人材紹介会社の提供されるサービスとして、最もありがたいと感じたのは、「自己PR」をまとめる際の「自己分析」を支えてくださることでしょうか。その時々に必死に取り組んできたことも、私と面識のない方々に理解してもらうには、自分自身のものの「捉え方」や「考え方」の特徴と、「行動」の傾向を説明する必要があることを知りました。「結果」に至る「プロセス」には、それを支えた私自身の人間性が色濃く反映していることに「無自覚」だったのです。カウンセラーさんからの質問に答えるうちに、いつしかルーチン化した活動にも意志が介在していたことを知ることができました。

 

人はひとりではない、様々な関わりの中で生きている

カウンセラーに伝わるように、頭を整理し、言葉に置き換え、修正を繰り返す作業を通じて、「自分のことは、誰よりも理解している」との考えが錯覚であることを理解させてもらいました。

 

人は様々な関わりの中で生きている以上、自分だけを切り取ったのでは、説明し切れないものなのですね。

 

結論は、カウンセラーとのキャッチボールこそがウィークさんの魅力であり、転職支援サービスの最大の付加価値ではないでしょうか。