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信頼されるMRになるための極意Ⅲ

2014年10月29日 水曜日

○話題は最新、行動は半歩退く

 

医師は、相反すると思われる二つの性格を持っています。

(1) 知的レベルが高く、新しい話は興味を持つ

(2) 保守的で前例主義(エビデンス)の傾向が強い

 

高校でもトップクラスが集まるのが医学部で、東大の理科一類よりも難しいとさえいわれている医学部も多く存在します。世の中には、同じようなレベルの職種があるかもしれませんが、これだけの数が存在する集団はありません。

 

例えば弁護士の世界ですが、最近急速に増えていても3.5万人しかいません。医師は30万人の登録があります。また、数が増えたことで、弁護士の収入は大きく落ち込んでいます(軒弁と言われる)が、医師は現在も不足が騒がれ、高水準の収入が維持されています。それだけ、社会的影響力が大きい存在です。

 

医師は、知的レベルが高く理解力にも優れ、新しい話題には興味を持っていただけますが、医師会に象徴されるように最も保守的な集団ともいえます。何かしら行動に移そうとすると、『どこで?だれが?』と聞かれるのが常です。医療の世界は、エビデンスが基本ですから、医師の性格の中にもこの保守的な考え方は必然なのかもしれません。知的な吸収力と保守的な前例主義が私の言う二面性です。

 

MRに限らず、医師との商売を希望する人にとっては、陥りやすい罠と言えるかもしれません。一方で、この特性を理解していると、案外御し易い集団かも知れません。医師の知的興味をそそるような話題を提供しつつ、実際には少し退いて行動する必要があります。

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