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「がん患者数」

2015年3月11日 水曜日

がん罹患数(2014年予測)

1位 胃がん      13700

2位 肺がん      129500

3位 大腸がん     128500

4位 乳房がん           86700

5位 前立腺がん      75400

6位 肝臓がん     46300

7位 膵臓がん     37700

8位 悪性リンパ腫   27900

9位 子宮がん     26800

10位 胆嚢・胆管がん  26400

11位 腎・尿路             24700

12位 食道がん             23200

13位 膀胱がん             21300

14位 皮膚がん             2300

15位 口腔・咽頭がん  19500

16位 甲状腺がん          16000

17位 白血病      13100

18位 卵巣がん                 9900

19位 多発性骨髄腫           7700

20位 脳・中枢神経     5700

21位 喉頭がん       5100

 

参照:国立がん研究センター資料

 

大塚家具の内紛劇を対岸の火事とみるか、他山の石とできるのか。

 

著書「ビジョナリーカンパニー」によれば、「or」と「and」の発想が紹介され、「A or B」の二者択一に陥らず、「A and B」の両立を目指すことが奨励されています。

 

大塚家具創業者の高級路線と、娘のカジュアル路線が対立しています。冷ややかな意見の中には、「娘が独立すれば良いだけでは」とバッサリ切り捨てるものもあります。同じ会社で両立は出来ないものでしょうか。

 

かつてトヨタ自動車が、just in timeを含めた「カイゼン」の哲学を導入し、根付かせる際の周知徹底に向けた荒療治は有名です。

 

使い慣れた旧型の製造機器に依存する工場労働者への強烈なメッセージとして、視察に訪れた社長が、あえて衆目を集め旧型機を全身全霊で破壊し、Topの強い意志を見せつけたのです。

 

戦国時代の勝ち武将がとった反乱分子に対する非情な行いは、その行為自体に意味があったとすれば、血で血を洗う統治の不毛に気づき、和平を尊ぶ精神が育まれるための通過儀礼と受け止められるのではないでしょうか。

 

トヨタ自動車も然りで、社長の言うことを聞けば良いとするのではなく、「自ら考えて動ける社員たれ」との熱いメッセージとも受け止められます。これこそがトヨタの掲げる「自働化」です。

 

製薬業界にも一族経営は多く存在します。業績悪化に伴い、同様の内紛が起こるかもしれません。血を分けたもの同士の激しいぶつかり合いは、一人の人間内で生起する懊悩にも通じるものです。利己と利他の拮抗をふまえて決断を下す際の葛藤こそ、自らを理解する絶好の成長機会です。

 

■「dead or alive」と「dead and alive

 

or」と「and」が入れ替わるだけで、江戸中期の書物「葉隠」にある「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」に通じる深みが醸し出されます。

 

がん細胞との闘いは、「dead or alive」か「dead and alive」の問題に向き合う深遠な営みです。

 

健康な人間がおこなう「新陳代謝」が、がん細胞をも増殖させてしまうジレンマ。がん細胞を消滅させるには、生命を維持する代謝作用をも止めなければならないとすれば、治療方針は医者と患者との死生観のすり合わせ、「and」によって生み出されるものでありたいものです。

 

元慶応大学の近藤誠先生が唱える「がんと闘うな」は、医師主導の「or」を前提とした治療ありきの姿勢に警鐘を鳴らし、患者自らの意思でがんとの共存「and」を選び取る新たな発想を提起しています。対症療法から根治を目指す飽くなき探求心がなければ、新薬が生まれないことも事実です。

 

最近は専門性の高いMRの象徴として、オンコロジー領域に人気が集まっています。

 

皆様はどうお考えでしょうか?

 

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