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NewsWEEC Pick Up メディカルキャリアのメールマガジン『NewsWEEC』から、選りすぐりのコンテンツを掲載


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「ここ1年で株価が上がった会社」

2014年10月24日 金曜日

1位 日本新薬  1600円 → 3350円 209%

2位 科研製薬  1500円 → 2545円 170%

3位 アステラス 1000円 → 1649円 165%

4位 中外製薬  2000円 → 3265円 163%

5位 小野薬品  6000円 → 9500円 158%

 

「株式投資は美人投票」と言われ、皆が美人と認める人を先んじて見い出した投資家に利益がもたらされます。

 

株価が上がるのは、多数の投資家に支持されるという思惑が反映された結果とすれば、その材料が何かは知りたい所です。

 

日本新薬は、9年ぶりの最高益更新を記録しました。オーファンの肺高血圧症治療薬をアクテリオンと、血液ガンの治療薬を中外と共同開発しています。コプロするとは言え、創薬力を武器にライセンス収入に大きな期待が持てると市場は評価しています。今後、MRの中途採用にも力を入れる可能性を秘めています。

 

科研製薬は理化学研究所にルーツを持つメーカーです。年初にSTAP細胞の報道後、株価上昇が見受けられましたが、その後の経緯にも関せず、下がるどころか上昇を続けています。日本初の爪白癬治療薬製剤を上市。世界にもボシュロムを買収したバリアント社を通じて発売を展開します。その上、自社株買いが好感された結果かと思われます。とは言え、現段階では長期収載化した関節治療薬「アルツ」が売上の50%程度を占めている事からも、MRを増やす可能性は低いと言えるでしょう。

 

アステラスは、国内外では大型品の特許が切れ苦戦が予想されましたが、ここに来て世界市場では前立腺癌のイクスタンジが大型品に成長し、国内でも糖尿病治療薬のスーグラが上市され、順調に業績を回復させています。同時に経営の効率化を進め、大型のリストラを実施し、業務のアクセンチュアへのアウトソーシングを発表しました。このような状況が株価に反映したものと思われます。

社長自ら述べた言葉「買収の標的になるくらいの会社になりたい」「アステラスの名前がなくなっても構わない」が、非常に好感を持たれているようです。次なる合併の期待もあるのではと思われます。

 

中外製薬は、言わずと知れた成長著しい「オンコロジー」製剤のTOPメーカーです。60歳以上の罹患率が高いオンコロジーは、超高齢社会を迎える日本においても、需要増は間違いありません。中外のオンコロジーMRの中途募集は経験者に限定される為、まだ領域未経験の方は別のメーカーで経験を積んでからチャンスを狙う必要があります。それでも30代後半以降は難しい事から、20代から真剣に狙いを定めて取り組む必要があるメーカーです。

 

小野薬品は、悪性黒色腫の新薬上市が好感された結果でしょう。今後適応拡大が期待されており、最大3000億まで売り上げが伸びる可能性が示唆されています。1500億未満の年商が3倍増に拡大する可能性を秘めているのですから、その衝撃は莫大です。10名程度の中途募集を行いましたが、今後本格的な増員が期待できます。

 

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