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ホーム > NewsWEEC Pick Up > 勝手になんでもランキング > 「ここ1年で社長が交代した会社」




NewsWEEC Pick Up メディカルキャリアのメールマガジン『NewsWEEC』から、選りすぐりのコンテンツを掲載


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「ここ1年で社長が交代した会社」

2014年10月27日 月曜日

1位 武田薬品       20146月(GSKより招聘)

2位 ノバルティス 20144月(引責辞任、本社から赴任)

3位 田辺三菱       20146月(内部昇格、糖尿病新薬開発の責任者)

4位 Abbvie         20143月(ベルシステム24専務を招聘)

5位 ジェンザイム 20144(ボシュロム社長を招聘)

 

社長交代に新たな動きあり。これ鉄則です。交代の理由は、2つしかありません。

 

(1)引責辞任

(2)勇退(任期満了)

 (2)-1外部招聘

 (2)-2内部昇格

 

(1)ノバルティス、ジェンザイム

(2)-1武田、abbvie

(2)-2田辺三菱

 

ノバルティスは、ディオバン問題に端を発し、経営陣の刷新を図り、結果として年度末に向けて20%の大幅なMRのリストラを発表しました。ジェンザイムの前代表は、ノバルティスのマーケ出身です。彼に紐付いたノバルティス色の払拭が目的にあったものと推計されます。

 

武田は海外の売上に力を入れ、国内は近代経営へと舵を切る象徴として、外資出身の外国人を登用しました。ユニット制へ切り替えたことにより、担当施設が増える負荷を軽減するべくMRの増員を行っています。人件費の増大は時代に逆行している事からも、先々の動きに目が離せません。

 

Abbvieは世界No.1のブロックバスターである「ヒュミラ」の特許切れを控え、新薬上市に力を入れざるを得ません。旧薬を扱うアボットをファイザー(マイラン)に売却。C型肝炎新薬上市に伴い、HCV部門を250名体制で立ち上げる事に。それに伴う中途採用を始めたものの、ギリアドから上市が遅れることから、社内異動で大半を賄う方向へ舵を切りました。

 

田辺三菱は内部昇格とは言え、目ぼしい新薬が乏しく、糖尿病治療薬「DPP4阻害剤」と「SGLT2阻害剤」でシェア上位3社の実現が不可避となりました。「SGLT2阻害剤」の開発責任者が社長に昇格したこともその象徴でしょう。社内の間接部門からもMRへ復職を促し、SOVの向上に力を入れています。仮に想定通りのシェア獲得に繋がらなければ、社外から糖尿病領域のエキスパートを採用する可能性も有るのではないでしょうか。

 

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