MRの医薬・医療業界での転職支援・人材紹介
  • ホーム
  • MCの特長
  • 転職支援サービス
  • 簡易登録
  • FFS診断
  • NewsWEEC Pick Up
  • WEEC REPORT
  • プレノミネート
MRの医薬・医療業界での転職支援・人材紹介
  • ホーム
  • MCの特長
  • 転職支援サービス
  • 簡易登録
  • FFS診断
  • NewsWEEC Pick Up
  • WEEC REPORT
  • プレノミネート

ホーム > NewsWEEC Pick Up > 勝手になんでもランキング > 「ここ1年で買収した会社の買収額」




NewsWEEC Pick Up メディカルキャリアのメールマガジン『NewsWEEC』から、選りすぐりのコンテンツを掲載


全員閲覧可

「ここ1年で買収した会社の買収額」

2014年10月29日 水曜日

1位 Abbvie         シャイアー(56000億)白紙か?

2位 ノバルティス GSKのオンコロジー事業を買収(15000億)

3位 GSK      ノバルティスのワクチン事業を買収(7100+ロイヤリティ)

4位 マイラン      アボットのジェネリック事業(米国外)を買収(5300億)

5位 参天製薬      メルクの眼科領域製剤の権利を譲受(600+重量加算)

 

Abbvieのシャイアー買収は、租税回避のインバージョンが主目的とされています。アメリカの法人税は州税込みで47%に対し、イギリスは来年の減税で20%と大きな乖離があります。ファイザーのAZ買収も、同様の目的が喧伝されています。欧米型の利益至上主義経営の象徴的な動きです。

 

日本は雇用維持型経営により重電各社が思い切ったリストラを先送りしてきた結果として低収益にあえいでいる様を他山の石とし、製薬業界にも欧米型の合理化策が普及するのでしょうか?

 

5位の参天を除く外資メガファーマの動きは、利益を最大化する「選択と集中」を、合理的に推し進める経営哲学の象徴です。

 

世界2位の処方箋薬市場を持つ日本は、世界1位の数を有するMR大国です。これまでMRを増員した人海戦術は、SOVの向上と処方増が比例する、費用対効果の高い施策でした。

 

ここに来て、ブロックバスターの長期収載化とジェネリックの普及による薬価引き下げにより、中高年MRがリストラの憂き目に晒されています。

 

経営の4大資源である「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の内、利益をあげる特効薬は「ヒト」を減らし、人件費を浮かせることです。日産社長カルロス・ゴーン氏のV字回復も、結局は「ヒト」減らしでした。

 

買収により担当施設が重複するMRの人件費を、如何に収益に結び付けるのでしょうか。今後の合理化策からは目を離せません。 

 

全員閲覧可

「ラストランキング」

2017年12月27日

全員閲覧可

「横綱在位上位10人、勝率順位」

2017年11月29日

全員閲覧可

「衆議院獲得議席数」

2017年11月1日

全員閲覧可

(番外編)AIの陽と陰

2017年10月4日

全員閲覧可

「CSO各社のMR数ランキング」

2017年9月6日





他の連載コンテンツ