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「ヒットメーカー」

2016年7月6日 水曜日

1位:鈴木敏夫(スタジオジブリ代表)「お金を使うのが得意」

2位:森岡毅(USJ執行役員)「現場で徹底して勝つ」

3位:川上量生(ドワンゴ創業者)「競争しないで勝つ」

4位:川村元気(映画プロデューサー)「何でも逆を考える」

5位:佐藤可士和(クリエイティブディレクター)「前提を疑う」

 

議論を深める際に、極論を戦わせるスタイルを弁証法と言います。

 

弁証法の概念を表す「アウフヘーベン(ドイツ語)」は「止揚」と訳されます。

 

対立する考え方から目を背けることなく、理解できるまで結論を急がず、あえて棚上げして温める時間が大切にされています。その結果として、新たな視点(答え)が生み出されるのです。

 

以上を踏まえれば、優柔不断を「決断力の欠如」ととらえるのは間違いだと気づかれるはずです。そもそも付和雷同とは全くの別物です。結論の出ない苦しさに耐えて考え続ける「頭の良い人」「器の大きい人」が本来の姿です。矛盾するものが並存する状態こそが、大きな飛躍をもたらすのです。多様性(ダイバーシティー)が尊ばれるのも、同じ理由からと言えるでしょう。

 

性格を軸に、対義例をあげてみましょう。

 

「厳しさ」vs「優しさ」

「大胆さ」vs「繊細さ」

「即物的」vs「観念的」

「感情的」vs「理性的」

「実践的」vs「理論的」

「享楽的」vs「禁欲的」

「方法的」vs「目的的」

「利己的」vs「博愛的」

「排他的」vs「協調的」

 

ちなみに各対義の両面を持ち合わせている人には、とらえどころがないと怖さを感じるとともに、惹きつけられもするのだそうです(女性なら魅惑的ということでしょうか)。そもそも才能とは、本来は共存しないものが掛け合わさった希少な視点がもたらす新規性にあるのかもしれません。

 

MRの進化

 

人工知能を含めたICTの普及によって、本当にMRは不要となるのでしょうか。あえて二項対立の構図をつくり、腰を落ち着けて議論を深めてゆきたい問題です。

 

MRとの関わりは時間の無駄」vsMRが居ないと困る」

MRは人工知能で良い」vsMRは人間が良い」

 

明快な答えは、まだ誰も持ち合わせていないでしょう。ただし上記問いを突き詰めてゆけば、「人工知能」vs「人間」の構図に行き当たることは明らかです。

 

人間に対応してもらいたいことと、システム対応こそが便利なこと。「目的」と「方法」を整理し、「感情」と「理性」に照らし合わせたうえでの棲み分けが必要です。

 

スマホが普及してもガラケーの需要は底堅く、今後はスマホ機能を持たせた「ガラホ」が登場するそうです。

 

MRの皆さんは、どのような進化を果たされるのでしょうか。

 

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