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NewsWEEC Pick Up メディカルキャリアのメールマガジン『NewsWEEC』から、選りすぐりのコンテンツを掲載


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「世界時価総額」

2015年10月21日 水曜日

1位 Apple(米)

2位 Google(米)

3位 Microsoft(米)

4位 バークシャー・ハサウェイ(米)

5位 エクソン・モービル(米)

6位 HDFC・バンク(印)

7位 ウェルズ・ファーゴ(米)

8位 ジョンソン&ジョンソン(米)

9位 GE(米)

10位 Facebook(米)

12位 Amazon(米)

13位 ノバルティス(スイス)

16位 ロシュ(スイス)

20位 ファイザー(米)

38位 ギリアド・サイエンシズ(米)

39位 ノボ・ノルディスク(デンマーク)

44位 メルク(米)

49位 サノフィ(仏)

 

20159月現在

 

■ローマは1日にしてならず

 

新たな森ビルのランドマークとして、六本木ヒルズは2003年に竣工しました。

 

楽天やライブドアなど新興企業の入居で衆目を集めた感が強いですが、本来の目的は「街全体を活性化する」遠大なテーマに取り組んだ結果として姿を現しました。

 

「貸ビル業」から「街づくり」へと飛躍を遂げるべく温めた20年の構想が、「タウンマネージメント」として実を結んだ象徴なのです。

 

成熟した街を完成させるには、「人」「もの」「金」が集まる磁力を必要とし、日本の財閥系は三菱地所などに囲い込まれることからグローバル企業の誘致をターゲットに据え、最新鋭の耐震性からデータセンター並みの電源システムにまで気を配り、当時の日本では最高水準の機能性を備えました。

 

また、出張族向けにグランドハイアット東京を誘致し、短期滞在者にはサービスアパートメントを用意。職住接近を叶えるレジデンスも隣接させる徹底ぶりです。さらに最上階には美術館を配し、深夜上映も行なう映画館も設けられています。

 

このことにより、ゴールドマンサックスを筆頭に世界を代表する金融機関や、時価総額世界No.1AppleGoogleなどのIT企業、企業法務を担う法律事務所などが集うこととなりました。

 

竣工以降は継続的にイベントを催し、コミュニティーを活性化させる試みが続けられています。その原資は、テナントや住民から集めるのではなく、広告費で賄う新たなスタイルが確立されています。

 

■木を見て森も見られるものなのか

 

ホテルニュージャパンにて宿泊客の失火で33人もの犠牲者を出したのは、買収した横井社長がコスト削減と称して消火設備の設置と修繕を怠った延焼によるものと断罪されました。一代で財を成した横井社長の言う「汚く稼いで、キレイに使う」の真意は、「汚く稼いで、ロンダリングし、さらに稼ぐ」行き過ぎたものであったように思われます。

 

経済合理性を追求してゆく人間のもつ謹厳さとは、貪欲と背中合わせにあるものなのでしょう。

 

ちなみにホテルニュージャパンの跡地はプルデンシャル生命の本社ビルに建て替わり、現在では森ビルが管理運営を担っています。

 

最近では断捨離など消費社会と距離を置くライフスタイルが「ミニマリスト」として認知されています。一方で「豊かな文化は無駄から生まれる」と一石を投じるビートたけし氏を裏付けるように、ITとアートを融合した事業で注目を集めるチームラボの猪子社長は、経済的に豊かな日本でなければ活動し難いと言います。

 

問題の本質は「稼ぐのが得意な人」と「使いかたが上手な人」が必ずしも一致しないことでしょう。

 

■無駄なものはあるのか

 

今年は日本人のノーベル賞受賞者が2名もでる栄誉に与りました。

 

研究は先人の営為に薄紙を一枚ずつ重ねてゆく行為であり、栄誉に預かれた研究者は運が良かったのだとお聞きしたことがあります。いつ実を結ぶかは、神のみぞ知るということでしょうか。

 

アインシュタインの相対性理論が発表されてから100年が経ち、GPS機能を支えることを誰が予想したでしょうか?「結果は後からついてくる」の本来意味するところは、無駄にしか見えないものにも価値があることを表しているのかもしれません。

 

MR不要論の行く末

 

MRを続けることの先行きを憂える方が増えてきました。訪問規制も厳しくなり、これまでと同じ活動を続けることが難しくなっていることは事実です。

 

「答えは自然にあり」とは、厳しい環境の変化に適応した自然の姿にこそ、我々が感じ取るべきものが立ち現れていることを意味します。

 

二次医療圏を有機化し地域包括ケアを活性化する上で、MRの皆さんが果たすべき課題はもう目の前に現れているはずです。

 

「グローバル企業を誘致し、街に磁力を持たせ、コミュニティーを活性化させる」森ビルが手がける六本木再開発の取り組みは、皆様に何を感じさせてくれるでしょうか。

 

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