MRの医薬・医療業界での転職支援・人材紹介
  • ホーム
  • MCの特長
  • 転職支援サービス
  • 簡易登録
  • FFS診断
  • NewsWEEC Pick Up
  • WEEC REPORT
  • プレノミネート
MRの医薬・医療業界での転職支援・人材紹介
  • ホーム
  • MCの特長
  • 転職支援サービス
  • 簡易登録
  • FFS診断
  • NewsWEEC Pick Up
  • WEEC REPORT
  • プレノミネート

ホーム > NewsWEEC Pick Up > 勝手になんでもランキング > 「乾坤一擲」




NewsWEEC Pick Up メディカルキャリアのメールマガジン『NewsWEEC』から、選りすぐりのコンテンツを掲載


簡易登録者限定

「乾坤一擲」

2016年3月9日 水曜日

1位 ギリアド C型肝炎 「ソバルディ」「ハーボニー」

2位 小野薬品 PD-1抗体 「オプジーボ」

3位 エーザイ 認知症 在宅医療推進/オンコ・CNSに特化

4位 テバ   武田薬品と合弁会社設立

5位 武田薬品 糖尿病治療薬 開発中止

 

MRのあり方が問い直されています。新たな価値を提供できなければ、漸減は避けられないでしょう。いくつかのメーカーが打ち出した支店、営業所の統廃合は、現場への権限委譲の一環とされます。その実態は、本部スタッフでは画を描けず、現場に丸投げせざるをえない厳しい局面に直面しているとも受け止められます。

 

今回は、「戦略」が打ち出せず、これまでの「戦術」から抜け出せない理由を掘り下げてみたいと思います。

 

■製薬メーカーは強者

 

製薬メーカーは1000億円からの年商を稼ぎだす強者です。そもそも「戦略」とは、弱者が強者に勝つための「くわだて」です。それこそ食物連鎖の頂点に位置する強者は、弱者の無理筋をいなしてさえいれば負けることはありません。

 

製薬メーカーは強者の時代が続き、資金力を武器とした買収を除けば、長らく新たな「戦略」を打ち出さずに済んできたと言えるでしょう。それだけに、GEの普及、長期収載品の薬価引き下げ、接待規制、訪問規制と逆風に見舞われ、ドクター以外へのアプローチを模索した途端、何から手をつければ良いか判断できないのでしょう。裏を返せば、患者QOL向上に本気で取り組む契機が初めて訪れたとも言えます。

 

■縄文人と弥生人

このエントリーは限定公開コンテンツです。

簡易登録者限定 の表示があるエントリー全文をご覧になりたい場合は、1ステップで完了する簡易登録にご登録下さい。

転職支援サービス登録者限定 のエントリー全文をご覧になりたい場合は、メディカルキャリアの転職支援サービスにご登録下さい。

全員閲覧可

「ラストランキング」

2017年12月27日

全員閲覧可

「横綱在位上位10人、勝率順位」

2017年11月29日

全員閲覧可

「衆議院獲得議席数」

2017年11月1日

全員閲覧可

(番外編)AIの陽と陰

2017年10月4日

全員閲覧可

「CSO各社のMR数ランキング」

2017年9月6日





他の連載コンテンツ