MRの医薬・医療業界での転職支援・人材紹介
  • ホーム
  • MCの特長
  • 転職支援サービス
  • 簡易登録
  • FFS診断
  • NewsWEEC Pick Up
  • WEEC REPORT
  • プレノミネート
MRの医薬・医療業界での転職支援・人材紹介
  • ホーム
  • MCの特長
  • 転職支援サービス
  • 簡易登録
  • FFS診断
  • NewsWEEC Pick Up
  • WEEC REPORT
  • プレノミネート

ホーム > NewsWEEC Pick Up > 勝手になんでもランキング > 「国内SNS利用者数」




NewsWEEC Pick Up メディカルキャリアのメールマガジン『NewsWEEC』から、選りすぐりのコンテンツを掲載


全員閲覧可

「国内SNS利用者数」

2016年12月7日 水曜日

1位 LINE   (37.5%=2625万人)
2位 Facebook (35.3%=2471万人)
3位 Twitter  (31.0%=2170万人)
4位 mixi    (16.5%=1155万人)
5位 Instagram   (6.0%=420万人)

※総務省「ここ1年で利用したSNS」平成27年調査
SNS利用者総数は約7000万人

 

■成金の大統領

祖父が立ち上げ、父親がダウンタウンで足場を築いた不動産事業を都市部に伸張させ、個人資産を4000億円へと引き上げたトランプ氏。事前の予想をくつがえし、第45代大統領に就任する運びとなりました(選挙人が翻意しなければですが)。クリントン候補がオバマ大統領の執政を受け継ぐのは既定路線と喧伝されてきたにも関わらず、なぜこのような大番狂わせが起きたのでしょうか?

 

多くの識者による総括が発表されているなかで最も印象深かったのは、「隠れトランプ支持者が多かったのではなく、正確にトランプ支持者の数を報道しなかっただけ」とメディアの姿勢を批判したものです。

 

クリントン陣営は、名だたる大企業から集めた莫大な支援金で選挙活動(囲い込み)を展開しました。当然その対象には大手メディアも含まれます。恣意的な偏向報道によって世論形成を図られ、追い込まれたはずのトランプ氏がなぜ勝利を収めることが出来たのでしょうか?

 

その要因のひとつとして、SNSがあげられています。

 

トランプ氏は積極的にSNS(twitter)を活用し、数多くの「言葉」を直接国民に届けたのです。メディアの発表がクリントン優位に偏るほどに、トランプ氏本人から発せられる「本音」が関心を集めたのだとすれば、旧態依然としたメディア(TV、新聞、出版)の姿勢は、資本家(エスタブリッシュメント)におもねる姿を浮き彫りにすることとなり、自滅したようなものです。

 

■BUZZ marketing(バズ・マーケティング)

 

BUZZは、蜂が羽音をブンブン鳴らして飛び回ることから派生した「口コミ」を意味する言葉です。

 

ネタバレの懸念はあるものの、映画のヒットはこのBUZZ効果が大きいと言われています。配給会社の発する「今年一番泣ける映画」「全米No.1ヒット」などの使い古されたキャッチは、商業主義と見透かされ効果がなくなってしまいました。鑑賞者(消費者)の多くが本音で支持するものでなければ、共感は生まれなくなったと言うことでしょう。

 

DeNAが手がける医療・健康情報を集めたキュレーションサービス、「WELQ」が炎上しています。

 

医療用医薬品の広告規制を逆手に取り、個人(患者)の口コミによる波及効果を広告費に転化するビジネスモデルです。問題は、掲載記事は個人が執筆したものを集めただけで、DeNAは一切の責任を負わないとしながらも、全国から在宅勤務希望者を募り、出来高で契約(原稿用紙5枚で1000円程度)。彼ら素人にネット上に流通する様々な記事の切り貼りを奨励し、剽窃を疑われないように指導をしていたことが発覚しました。

 

「WELQ」の記事はSEOの技術を駆使し、あらゆる疾病の検索において、製薬メーカーや医療機関のページよりも上位表示されています。これが医療知識を持たない、ずぶの素人が切り貼りした情報の垂れ流しであれば、そもそもの医療広告規制(薬機法)に抵触するのでは無いか、と炎上に至ったわけです。
※11/25付けで、専門家に監修依頼を開始した旨を発表。その後、全ての記事の掲載中止を決定。

 

このように糾弾された様は、クリントン氏の自滅と構造的には類似しています。資本力を武器に情報操作を仕掛けても、浅薄かつ脆弱な仕組みは喝破され、忌避されてしまう。

 

皆さんがMRとして預かる情報を、誰に、どのように提供するのか。これも行き過ぎれば、大きなしっぺ返しを受ける可能性を秘めていると言えます。

全員閲覧可

「ラストランキング」

2017年12月27日

全員閲覧可

「横綱在位上位10人、勝率順位」

2017年11月29日

全員閲覧可

「衆議院獲得議席数」

2017年11月1日

全員閲覧可

(番外編)AIの陽と陰

2017年10月4日

全員閲覧可

「CSO各社のMR数ランキング」

2017年9月6日





他の連載コンテンツ