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「横綱在位上位10人、勝率順位」

2017年11月29日 水曜日

1位 白鵬            

88.3% 62場所 

2位 大鵬(大鵬部屋)      

85.8% 58場所 

3位 千代の富士(九重部屋)           

84.8% 59場所 

4位 朝青龍(北の湖部屋)

83.6% 42場所 

5位 貴乃花(貴乃花部屋)              

81.3% 49場所 

6位 北の湖         

81.1% 63場所 

7位 曙(東関部屋)                       

78.0% 48場所 

8位 輪島(花籠部屋)      

76.6% 47場所 

9位 柏戸(鏡山部屋)      

73.5% 47場所 

10位 千代の山(九重部屋)           

69.9% 32場所 

 

※現役親方は、貴乃花のみ

 

貴乃花親方の挙措に注目が集まり、大変かまびすしい今日この頃。

 

日馬富士による貴ノ岩への暴行が刑事事件に発展し、被害者側が口をつぐんでいることも手伝って、格好のワイドショーネタと化しています。

 

この騒動に登場する主立った関係者を整理します。

 

【相撲協会】

八角理事長         (第61代横綱)   54歳 元北勝海

伊勢ヶ浜親方      (第63代横綱)   57歳 元旭富士

 

【モンゴル勢】

旭鷲山               (元関脇)            44歳 大嶋部屋(伊勢ヶ浜親方も同部屋出身)

朝青龍               (第68代横綱)   37歳 高砂部屋

日馬富士            (第70代横綱)   33歳 伊勢ヶ浜部屋

 

【貴乃花部屋】

貴乃花親方         (第65代横綱)   45歳

貴ノ岩                (前頭8枚目)     27歳

 

以上の3勢力が、それぞれの思惑で行動し、発言しています。

 

1999年に外国人力士の入門が解禁されてから、これまで生まれたモンゴル出身の力士は41名。幕内力士42名のうち、今なお20%を超える9名がモンゴル勢で占められています。66代の若乃花から72代の稀勢の里まで、5代19年に渡り日本人横綱の空位が続くなか、ハワイ出身の武蔵丸以降は、朝青龍から鶴竜まで4代続けてモンゴル力士が続いたのです。

 

~幕内モンゴル人力士~

・日馬富士 33歳(横綱) 伊勢ヶ浜部屋 与えた金星39個

・白鵬      32歳(横綱) 宮城野部屋 与えた金星16個

・鶴竜      32歳(横綱) 井筒部屋 与えた金星16個

・照ノ富士 26歳(関脇) 伊勢ヶ浜部屋

・玉鷲      33歳(前頭筆頭) 片男波部屋 金星1個(日馬富士1個)

・逸ノ城    24歳(前頭4枚目) 湊部屋    金星3個(日馬富士2個、鶴竜1個)

・荒鷲      31歳(前頭5枚目) 峰崎部屋 金星3個(白鵬1個、日馬富士1個、鶴竜1個)

・千代翔馬 26歳(前頭6枚目) 九重部屋

・貴ノ岩    27歳(前頭8枚目) 貴乃花部屋 金星1個(白鵬1個)

※金星とは、平幕(前頭)力士が横綱を倒すこと。金星1個につき、場所毎に4万円を支給。

 

ここは交通整理が必要です。

 

・日馬富士の暴行は間違いなく犯罪行為

・貴乃花親方の刑事告訴は違法ではない

・朝青龍はモンゴル力士を擁護する体で、意趣返しの反日感情を扇動?

・旭天鵬は後輩の朝青龍と反目している為か、ホワイトナイトを気取る売名?

・貴ノ岩のコメント拒否は正当な権利

 

相撲協会は貴乃花親方を呼び出し、貴ノ岩に事情を聞く機会を設けるように要請するも、二度にわたって固辞されたとしてメディアがこぞって親方を悪者扱いする風潮を助長しています。これは浅薄な二項対立に仕立て、TV視聴者ないしは新聞、雑誌の購読者を増やす策略でしかないとみるのが妥当でしょう。

 

現に言葉選びひとつ取っても、確信犯としてミスリードしている様が透けて見えます。「事情を聞く」といえば聞こえが良いですが、その実態は「懐柔するから引き渡せ」と言っているのと一緒でしょう。そんな場に弟子を差し出す親方に、誰がついて行くでしょうか?

 

~ここ最近の横綱~

65代 貴乃花:     日本        (1995年/在位8年)

66代 若乃花        日本        (1998年/在位1年7ヶ月)

67代 武蔵丸        ハワイ       (1999年/在位4年5ヶ月)

68代 朝青龍        モンゴル    (2003年/在位6年10ヶ月)

69代 白鵬           モンゴル    (2007年/在位10年5ヶ月)

70代 日馬富士     モンゴル    (2012年/在位5年1ヶ月)

71代 鶴竜           モンゴル    (2014年/在位3年7ヶ月)

72代 稀勢の里     日本        (2017年/在位9ヶ月)

 

貴乃花が引退し、朝青龍の綱取りからモンゴル勢の覇権が続きます。稀勢の里が長らく大関に留まったのも、モンゴルの壁に阻まれたが故と見られています。表立った星(勝ち)のやりとりでは無かったとしても、モンゴル派閥内で「忖度」が生まれ、日本対モンゴルの構図が生まれてしまった可能性は十二分にあります。

 

貴乃花親方が反モンゴルの差別主義者でないのは、貴ノ岩を弟子に取ったことからも明かです。いつしかモンゴル勢が派閥化することで既得権益の温床となれば、神聖な相撲道が汚されてしまうと苦々しく思ってきたからこそ、相撲協会の改革を訴えて来たのでしょう。

 

貴ノ岩関には、モンゴル勢との接触を厳しく制限し、一人の力士として自立を促してきたという貴乃花親方。彼からすれば、日馬富士による暴行は貴ノ岩を痛めつけることで若手モンゴル力士に恐怖心を植え付け、派閥の序列をすり込もうとする蛮行にほかなりません。ただそれ以上に親方の逆鱗に触れたのは、勝負の世界になれ合いを持ち込み、若手力士を奴隷化し、時に鴨ネギに仕立てようとする姿勢そのものではないでしょうか。

 

■勝負師の世界

 

将棋の永世名人である大山康晴氏は、将来有望と思しき若手には「盤外戦」を積極的に仕掛け、苦手意識を植え付けたと言われます。今の時代で言えばパワハラです。

 

日本プロ野球で唯一三冠王を3度獲得した落合博満氏は、苦手な外角球をあえて強振してホームランを打ち、ピッチャーに恐怖心を植え付けたと言います。これが奏功し、台頭する若手も勝手に外角を避けてくれ、試合巧者として臨めたと引退後に明かしています。

 

このように、同じ相手と幾度も対戦する閉じられた世界では、一度苦手意識を持ってしまえば克服は容易ではありません。この怖さを知悉している貴乃花親方は、一番弟子である貴ノ岩が、モンゴル派閥に蹂躙されてしまわぬよう、頑なにも見える対応に終始しているように思われます。

 

相撲が興業と化していた時代には星のやりとりを裏付けるように、無気力相撲が横行したと言います。日馬富士に厳しく臨めないのは、寝た子を起こして返り血を浴びたくないと考える、相撲協会の事なかれ主義が見え隠れします。まだ年の若い貴乃花親方を問題児に仕立てて、トカゲのしっぽを切り捨てるかのごとく保身に走る理事の面々は老害でしかないのかもしれません。

 

国技である相撲を健全に維持する難しさと同じく、世界でも評価の高い皆保険制度を保つためにも、国策としてリーダーシップを発揮する人が必要でしょう。医療業界における「貴乃花親方」は誰なのでしょうか?

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