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「浮気の発覚原因ランキング」

2017年8月2日 水曜日

1位 携帯電話(LINE、メール、写真)
2位 持ち物(服装、下着の変化、領収書)
3位 行動(出張、土日出勤、残業増)
4位 態度(会話の増減、お金使い)

 

■パートナー(恋人、ご主人)の携帯電話を盗み見る不見識

 

ある奥様から「ご主人の携帯をチェックするのは妻の権利」、とのコメントを耳にしました。

最近はこうした行為を束縛とは思わず、自らの未熟さを省みず何の恥じらいもなく首肯する人が増えているようです。飛躍しているように思われるかもしれませんが、私は母親の幼児化と、次代を担う若者を育む母性が正常に機能せず、子離れすらも出来ない親が増えているのではないかと憂えた次第です。

 

■子供に交通ルールを教える

 

皆さんはどのように伝えるでしょうか?

 

第一段階:「赤は止まって、青になったら渡りなさい」
第二段階:「青になっても、車が来ないか確認してから渡りなさい」
最終段階:「赤でも、自己責任で渡りなさい」

 

幼子にはシンプルな勧善懲悪の刷り込みから始め、学童児になれば必ずしも青が安全でないことも伝えるのではないでしょうか。

短い横断歩道で、明らかに車の往来がないにもかかわらず、信号を守っている大人を見ると「なぜ?」と疑問が浮かびます。周りに子供の目があればその限りではありませんが、赤信号を渡っても非常識と咎めるよりも、相手にも事情があると受け止めれば済む話でしょう。

目の行き届かないところで「不義」を働く恐れがあるからと、携帯電話を確認することで疑念を払拭したい気持ちは誰にでも生まれる可能性はあります。そこで疑念を抱かせる相手が悪いと開き直るのではなく、自らに芽生える弱い気持ちと向き合い、むしろ襟を正し戒めとできるのが成熟した大人ではないでしょうか。

携帯電話を覗いて浮気を牽制すると仰るご婦人には、いつまでご主人を子供扱いなさるつもりなのか問うてみたいところです。行動範囲が広がるお子さんにも、同じように干渉し続けるのも親の権利と仰るのでしょうか?子供が自らの意思で試み、失敗から学ぶ貴重な機会を奪ってしまったら、何も決められない依存心の塊になってしまうでしょうに。

 

■見えづらい共依存

 

軛がなければ不義を働いてしまう、牽制することでしか信頼を保てないとお考えなら、そもそもご自身が結婚には向かないと省みるべきです。なぜなら、携帯電話のチェックはDV(ドメスティックバイオレンス)そのものだからです。

草食男子が増えたと言われて久しいですが、父母の背中を見て男女の関係性を学ぶお子さんが草食男子に育ったのだとすれば、家庭内での母親(女性自身)が助長していることになります。

先日、定年を迎えた法務局に勤めるご主人が、退職金を渡さないからと妻と娘2人がDVによって死に至らしめ、ご遺体を放置したとして逮捕されました。娘2人が犯行に直接荷担していないとしても、看過したのだとすれば同罪です。罪の大小は別として、タコが自らの足を食べるような不条理が、各家庭内で潜行しているのが現代の抱える病理なのでしょうか。

そもそも疑心暗鬼にとらわれてしまうのは、誰もが等しく持つ邪心を自らコントロールできない「幼さ」によるのであって、本来は恥ずべきものです。それこそ浮気(人の気持ち)はコントロールできるものなどではなく、当人が自らの意思でもって控えなければ、いたちごっこが続くだけです。

自制心は痛手を負うことで養われるのですから、過干渉(甘やかし)によって言われたとおりの道を歩んできただけの中年が悲劇(遅咲きの狂い咲き)を引き起こしてしまうのは必然です。

松居一代氏が船越英一郎氏の不義を声高に訴える姿勢は、自らの幼さを省みることなく、相手を貶め自らの立ち位置を相対的に引き上げようとする、最も恥ずべき稚拙な行動と言えるでしょう。コロンブスの卵にはなりますが、松居女史の幼さをここまで助長してしまったのは、放置してきた船越氏ご自身にも責任があると省みていればこそ反論を控えてきた情けに、いつになったら彼女は気づくのでしょうか。

おふたりに「お互い様」、と慈しみあえる日が訪れることを祈念するとともに、明日は我が身と省みる今日この頃です(笑)。

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