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「老人福祉施設数」

2015年8月19日 水曜日

1位 有料老人ホーム                         8502軒

2位 軽費老人ホーム(ケアハウス含む)2198軒

3位 老人福祉センター                      2157軒

4位 有料老人ホーム(サ高住)          1533軒

5位 養護老人ホーム                           953軒

 

※厚労省 平成25年社会福祉施設等調査の概況参照

 

長期収載品を担当するMRの果たす新たな役割とは?

 

「アドヒアランス」を抜けだし「コンコーダンス」を果たすための取り組みは2つ

・二次医療圏における地域医療の活性化

・在宅医療、老老介護を支えるコミュニティーの確立

 

医療用医薬品に特許がある以上、すべての製剤が長期収載品となることは避けられません。ジェネリック担当のMRは「大学・基幹病院の薬剤部」「DPC病院」「調剤薬局」を主な対象とし、「安定供給(欠品不安の解消)」「効能効果」「費用対効果(コストパフォーマンス)」「棚割りの確保」を訴えています。明らかにクオリティーが劣る後発品であれば、長期収載品を推す必要もあるでしょうが、遜色ないのに処方を維持してもらう働きかけは、時間稼ぎでしかなく徒労感が募ります。

 

先発メーカーの中には長期収載品の売り上げを目標から外すケースもあり、新薬が乏しくなればMRは余剰とリストラされてしまうだけなのでしょうか?

 

かつてUSEN(旧大阪有線放送)とソフトバンクの戦いがありました。

 

有線放送で利用する光ファイバー網をインターネットのインフラとして提供を開始した際、アナログ電話回線をそのまま利用できると、ソフトバンクは通信速度の遅いADSLで対抗しました。ソフトバンクはNTTの電話回線を活用することから、通信業界のガリバーを後ろ盾とした代理戦争にも擬えられます。USENにシェアを奪われることを妨害し、インフラが整うまでの時間稼ぎを図ったとも言えます。

 

これはプロ野球の巨人軍が展開する戦術と類似しています。他球団であれば一軍で活躍できる優秀な選手を、資金力を頼みに飼い殺し、競合の戦力を上向かせない方策です。

 

長期収載品がいずれジェネリックに置き換わることは織り込んだ上で、先発メーカーはネガティブキャンペーンを続けています。資本力がモノを言う「勝者の論理」ではありますが、現場を預かるMR諸氏にとっては、自らのキャリアを毀損するだけの消耗戦であり、時間の浪費と言えるでしょう。会社の指示に従って漫然とディテーリングを続けるだけでは、リストラ対象に組み込まれるのを待つだけです。

 

MRの果たすべき本来の役割とは、医療従事者の一人として、患者QOL向上に寄与することであることを忘れてはなりません。

 

■他人の振り見て我が振り直せ

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