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「衆議院獲得議席数」

2017年11月1日 水曜日

1位 自民党    284 ±0
2位 立憲民主党  55  +40
3位 希望の党   50  -7
4位 公明党    29  -5
5位 無所属    22
6位 共産党    12  -9
7位 日本維新   11  -3
8位 社民党    2   ±0

 

■まつりごと(政)を治めるものの資質

神事を司ることによって民衆をまとめたのが「政治」の始まりです。時に人命を脅かす自然には八百万の神が存在し、彼らと通じる祈祷師は大変な尊崇をもって奉られます。時代が進み、政治家は集めたお金を差配する、まさに金遣いの専門家となりました。ちなみに経済人(商人)は何者かと問われれば、お金を稼ぐ専門家と答えるのが妥当ではないでしょうか。現在は、独裁を回避する三権分立によって体制を確立し、民主主義によって秩序が保たれているとされています。

 

第二次安倍政権は、集団的自衛権の解釈変更、森加計問題、稲田防衛相の更迭、豊田真由子議員の離党が続いたことで、特に女性の支持率が急落。それでも安倍首相が任期延長にこだわったのは、安保関連法案を成立させるためです。

 

地方や都議選の大敗によって他派閥の領袖もポスト安倍に秋波を送り始めたことで、座して死を待つくらいならと打って出た解散の大博打は、麻生副総理の言う「北朝鮮の脅威」も手伝ってか、図らずも大勝をもたらしたのでした。

 

■好事魔多し?

そもそもは自公で過半数さえ維持できれば、任期延長には十分と含みを持たせた防戦色の強い安倍政権に対し、小池都知事による「希望の党」立上げ、さらには民進党の合流。そのうえ立憲民主党までが生まれる展開を誰が予想できたでしょうか。

 

都知事選、都議選と連戦連勝の小池女史には、政権は半ば掌中に治めたように見えたことでしょう。「希望の党」が保守であることを明確にしたうえで、決してポピュリストなどではないと強調しようと逸ったが為に、独裁者を想起させる「排除」なんて過激な言葉を選んでしまった。世論の強い後押しに上気したがゆえに悪手を指してしまいましたが、これこそが彼女の本音と見ることもできるでしょう。

 

■可愛さ余って憎さ百倍?女心と秋の空

小池さんを熱心に支持してきた層の心の声を代弁すれば、「同じ弱者の代表として、懸命に戦ってくれるから応援してきたのに・・・」といった感じでしょうか。

 

権力側にたったような彼女の物言いは、「判官贔屓」の気持ちを刺激し、排除された可哀想な立憲民主党に移ってしまったようです。

 

既に野党第一党に機嫌を良くした立憲民主党の面々からは、反自民の信認を一手に引き受けたかのような物言いが見受けられます。こんな簡単に浮き足立ってしまうようでは、巡りめぐって安倍首相の悪運を盛り立てるだけに見えてしまいます。

 

最後に笑うのは誰なのか。良いときも浮かれず、悪いときも腐らず、結局は自分に出来ることを粛々とこなすことなのだとすれば、そもそもは控えめに笑みをたたえる程度が丁度良いのかもしれませんね。

 

フィンテック、仮想通貨の影響を見越し、大手都銀がこれまでにない大規模なリストラを発表しています。これは、第四次産業革命との呼び声高いAIからすれば、ほんの序章に過ぎないのかもしれません。この余波は製薬業界にも遠からず届きます。それでも皆さんは微笑んでいられるでしょうか?

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