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「製薬メーカーの人員構成」

2014年12月10日 水曜日

          2012年    1989年

1位 営業部門   44.1% ← 36.4%

2位 製造部門   25.6% ← 32.9%

3位 研究開発部門 17.6% ← 16.7%

4位 管理部門   12.8% ← 13.9%

 

出典:厚労省「医薬品産業実態調査報告書」

 

平成元年から四半世紀を経て、メーカーの人員構成比を大きく拡大させたのは営業部門です。

 

とは言え、増えているのはMRのみ。製薬メーカー就業者が20万人から16万人へと合理化が進むなか、MRは4万人から6万人へ純増。背景には、外資製薬メーカーの本格進出、医療用医薬品市場の拡大、医療施設や門前薬局(調剤)の増加があげられます。

 

これだけを見れば、まさかMRが減らされる時代が来ようと誰が思ったでしょう。問題は、医療用医薬品市場の増加に歯止めをかけるジェネリック普及の国策です。

 

日本の外食産業において、特に競争が激しいと言われるのが「ラーメン」です。舌の肥えたファンは多く、一攫千金も夢ではないと野心家が進出しては淘汰を繰り返すことで、豊かな食文化が醸成されています。

 

■競争はイノベーションの母

 

スキージャンプの葛西選手は、オリンピックでの個人メダル獲得を目指して前人未到の高齢ジャンパーとして結果を残しました。そんな彼が所属の土屋ホーム「成功十訓」に救われた言葉があります。

 

「逆境こそ天が自分に与えた最大のチャンスである」

 

MRの早期希望退職募集(リストラ)が頻出する昨今ですが、逆境を真摯に受け止めた上で踏み出す新たな一歩は、明日の飛躍に通じる栄光の道です。

 

リストラは、「restructuring=構造改革」の略語です。

 

これまでの慣例にとらわれず、社会の実情(少子高齢化)に沿った新たなMR像を築けるタイミングに恵まれた、と前向きに受け止めて次の手立てを講じたいところです。

 

夜明け前が一番暗いとすれば、我々は皆様の足元を照らす光明となる「セカンドオピニオン」を提供できれば幸いです。

 

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