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NewsWEEC Pick Up メディカルキャリアのメールマガジン『NewsWEEC』から、選りすぐりのコンテンツを掲載


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「資格取得に掛かる時間」

2015年4月8日 水曜日

1位 公認会計士、弁護士、弁理士(3000時間)

2位 税理士(2500時間)

3位 中小企業診断士(2000時間)

4位 社労士(1500時間)

5位 行政書士、簿記1級(1000時間)

6位 MR認定資格(実務教育150時間+自学自習。6ヶ月の実務を除く)

 

『閾値(しきいち、いきち)』

この言葉をご存知でしょうか。

MRの皆さんであれば、「閾値仮設」として耳にしたことがあるかもしれません。

 

福島原発のメルトダウンにより、放射線被爆の問題が取り上げられました。健康に害が生まれる限界値を閾値として設定できるとする仮設です。花粉症や、シックハウス症候群の発症メカニズムも、花粉やホルムアルデヒドにさらされ、閾値を超えた際に発症すると考えられています。

 

反転して、これは人間の成長にも通じる考え方です。

脳科学の観点から表現すれば、電気信号を伝える「シナプス」が伸長し、新たな回路が出来上がるまでは、一定の時間=閾値が必要です。

 

皆さんは、補助輪を外して自転車に乗れるまでの苦労を覚えているでしょうか?

 

新たな回路が出来上がるまでの苦しみは、成功体験として良き思い出に書き換えられてしまうのです。「若い時の苦労は買ってでもしろ」と言われるのは、年齢の問題ではなく、試練こそが財産になることと受け止めよとの先達の金言「艱難辛苦は汝を玉にす」と同義です。

 

これはMRの仕事にも活かされています。

 

山本五十六の言葉です。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」

 

SOVShare of voice)を高めることで処方が増えるメカニズムは、ドクターの脳内に新たな「シナプス」を作り出すための取り組みです。徒に同じことを繰り返すだけで良いのか、との反論が聞こえてきそうです。結論からすれば、それでも良いのです。が、同じことを何度も聞いてもらえるだけの工夫がなければ、機会さえ与えられないはずです。

 

ちなみに先の山本五十六の言葉には続きがあります

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」

「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

 

山本五十六の言葉に全てが集約されています。

 

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