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「CSO各社MR数」

2014年11月26日 水曜日

メガファーマが揃って中高年MRのリストラを進める中、注目を集めるのがCSO業界です。存在だけで実勢を知らない方も多いのではないでしょうか。

 

CSO業界全体で4000名を超えるMRを要し、近年中に1万人を超えると言われています。一方でメガファーマのリストラにより、ここ1年で3000名近いMRが退職されることになります。6万人ほどいるMRの約5%、20人に1人の計算です。学校で当てはめれば、クラスから2人が転校したのと同じです。

 

しかしながら、これは序章です。

今後、中堅メーカーのリストラも続くことが予想されます。40代以上が対象だからと、「対岸の火事」とやり過ごす事が出来る問題でしょうか。若手MRの皆さんも自らが40代を迎える際には、同じ境遇に見舞われないと言えますか?

 

領域および製剤にも旬があります。今伸びているからと言って、今後も平安無事かと問われれば、製剤に特許がある以上は長期収載化は避けられません。担当製剤がGEに切り替わる境遇に見舞われても、これまで培った見識を柔軟に応用発展させられなければ、「明日は我が身」となりませんでしょうか。

 

若手が先輩を敬い、先輩が若手の頑張りを慈しむ、「長幼の序」が機能するには、歳を重ねることが仕事の習熟と比例しているのが理想です。こんな話を持ち出したのも、一連のリストラ劇を間近に見る若手に、肩を叩かれて当然の中高年が多いと感じているケースが多いからです。

 

これまでメーカーは資金供給力を武器に、医局、ドクターと強固な関係が保たれたことから、「寄らば大樹の陰」が成り立ってきたことは事実です。2010年にアメリカで法制化された「透明性ガイドライン」が、ファイザー他外資の発案で日本にも持ち込まれ、遵守され根付くとすれば、どのような結果が待ち受けているでしょうか。効果の高い製剤か、安い製剤が順当に処方を伸ばす、健全な市場が形成されるはずです。

 

当たり前のことが励行されることで、MRが担うべき役割とは、売れない製剤を泣き落として処方してもらうことで無い事だけは間違いないでしょう。つまり、旬の領域、ピカ新の担当が叶わなくとも、付加価値が提供できるMRとは何かを模索し、自らキャリアを築く機会を選び取る時代を迎えたと言えるでしょう。

 

ロールモデルとなる上司や先輩と出会い、教えを請い、研鑽に努め、地域医療を踏まえ患者QOLに寄与する。主体的に出会いを求める手段の一つが、メーカーの垣根を越えて行き来できるCSOでの派遣就業とも言えます。

 

今年No.1の視聴率ドラマ「ドクターX」でフリーのスーパードクターを演じる米倉涼子の様に、有能なフリーMRが活躍する時代が来たら面白いですね。メーカーMRよりも高給にあずかり、要請を受け様々な経営課題の解決に奔走する。まさしくスーパーMRの誕生です。

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