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「世界のノーベル賞受賞者数」

2016年11月2日 水曜日

 

1位 アメリカ  (337人)
2位 イギリス  (109人)
3位 ドイツ     (82人)
4位 フランス  (58人)
5位 スウェーデン(31人)
6位 スイス     (27人)
7位 日本    (20人)
7位 ロシア     (20人)
9位 オランダ  (16人)
10位 イタリア (14人) 

※1901~2014年 ノーベル賞受賞者数


ボブ・ディラン氏のノーベル文学賞発表から、歌詞が対象になるのかに始まり、本人と連絡が取れないこともあって世界中の関心を集めてきました。ここ数年は村上春樹氏の受賞が期待されていますが、ディラン氏と村上氏は同じ作家(リチャード・ブローティガン)の影響を受けているのだからと、可能性は低くなったとする意見も出てきた次第です。

 

ディラン氏はこれまで数々の栄誉に与っています。


・グラミー賞
・ロックの伝道
・アカデミー賞
・ゴールデン・グローブ賞
・ピューリッツァー賞
・大統領自由勲章
・その他12


これまで受賞(綬勲)してきた彼が、なぜ今回は距離をおいたのでしょうか?


これまで自主的にノーベル賞を辞退したのは、哲学者のサルトルだけだそうです。イデオロギーに偏る思想を改め、現実こそが全てであると「実存主義」を確立した彼であれば、過去の活動を評価されることは意味をなさないと受け止めたとしても理解できるような気がします。


ディラン氏はノーベル賞発表後もコンサートは続けていることから、アカデミー会員の一部からは「無礼者」と怒りをあらわにされました。連絡が途絶えた状態が続くようなら、1億円近い報償は授けられなくなるのではないか、との意見すら出たほどです。


残された時間に思いをめぐらす、75歳を迎えたディラン氏の行動を暗示していたかのような彼の言葉を紹介します。


「金がどうした?朝起きてから夜寝るまでの間にやりたいことをやったら、そいつは成功者だ」


結局、この週末に連絡がとれ、喜んで受賞する旨が公表されたわけですが、連絡が途絶えた理由は「あまりの栄誉に、頭が真っ白になったから」だったとか。反権力の象徴と、英雄視する向きも多数存在していただけに、氏の逡巡ぶりが透けて見えます。


皆さんには報償や受賞を袖にしても「大切にしたい仕事(ライフワーク)」はあるでしょうか?年末のボーナス支給を控え、転職熱が高まる時期です。改めて、仕事を選ぶ上で何を優先するのかを考えさせられる今日この頃です。

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