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「どれを信じる?人気占いランキング」

2017年4月12日 水曜日

1位 12星座占い 定番中の定番!
2位 誕生日占い  お手軽だけど以外と当たってる?
3位 風水占い   運命をも変えられる!
4位 タロット占い 霊的な導きを読み解く!
5位 四柱推命   約1000年の歴史!

 

春の風物詩であるお花見に、占い好きの友人が参加しましたので今回はそんなお話を。

 

上場企業の役員を務める彼は、社員の人となりを理解(登用)する際に「四柱推命」を参考にしていました。

 

四柱推命は、生年月日と60ある干支の組み合わせによって、宿命(生まれながらに備わった性格、能力、素質)を明らかにできるとされます。また人にはそれぞれ3年ごとに四季が巡り、春夏秋冬を12年周期で繰り返すそうです。雌伏の冬に蓄えた学び(備え)によって芽吹きの春を迎え、強い日差しを受ける夏に大きく葉を茂らせることで秋の実りに与れる。これは世の習いである栄枯盛衰を、一番受け入れられやすい自然の摂理として表したものなのでしょう。

 

大手新聞社を退社し、フリーのジャーナリストとして独立した友人が、5年の時を経て表彰を受けました。心ない同業者からの妬みや嫉みをもとにした誹謗中傷も止み、彼の中に巣くっていた焦りも雲散霧消。「結果が出るまでには時間が掛かるものなんですね」と切実に振り返っていました。

 

■負けない経営

 

モバイルコンテンツを手がけるサイバード創業者のひとりであるKLab社長の真田哲弥氏が、失敗を糧に確立したといわれる、「負けない経営」をご紹介します。

 

学生時代に起業した会社が2年で年商40億円へと成長、その後10数億円の借金を負って倒産。8年に渡る返済期間を経て、サイバードの起業へとつながります。

 

その1:基礎体力、基礎知識をつけておく
インターネット関連ですぐに起業したい気持ちを抑え、勉強のために同業へ中途入社して技術を習得。

 

その2:良い仲間を集める

 

その3:勝てる状況まで勝負しない
iモード向けコンテンツプロバイダーとして1999年にスタート。会員が100万人を超えたら儲かると照準を定める。それまでは損益分岐点を極限にまでおさえる。

 

その4:勝てるタイミングでは躊躇なく大勝負
社員の増員は逐次ではなく一気に。6人の会社が半年で100人を突破。2000年に史上最短で株式上場。2001年には年商100億円を超える。

 

その5:あてが外れたら、きっぱり計画変更
スマホ時代の到来を予測し、モバイルプログラムの開発に備えKLabを分社創業。ただしスマホは一向に発売されず、エンジニアの人件費が負担となり事業戦略を大きく変換。

 

その6:勝てないときはB2Bか受託
本来はB2Cで儲けたいが、あえてローリスクを選択。ただしこれを続けていると会社は成長しない、あるいは時間が掛かる。

 

その7:勝つまでやめない
負けた状態でやめるから負けが決まるのだから、勝つまでやめなければ良い。その為には、事業資金を枯らさないことが肝要。

 

その8:勝負の前に資金調達
いつでもやり直せる資金を用意しておくこと。スマホが普及する攻め時に備え、事前にVCから事業資金の調達を開始。

 

結果、サイバードからは独立し、2011年にマザーズ上場。2012年には東証一部へ移り現在に至ります。真田社長のビジネス人生にも春夏秋冬があり、その時々の対応が奏功したことが読み取れます。ビジネスは生ものであり、予想通りに展開するとは限りません。大儲けする時期もあれば、赤字にこそならなくとも、そこそこで成長が止まることもあるでしょう。

 

■ダイバーシティーの真の姿

 

ある投資顧問業を営む東大卒の社長も四柱推命が好きで、採用する社員やお客様である企業経営者を占い、未然にリスクを回避したいと考えていたのだとか。それでも社業が上向くことはありませんでした。こうした考えは好いとこ取りでしかなく、素直に試練をも受け入れることで学びの機会にしなければと考えを改め、占いとは距離を置くことにされたそうです。

 

ひとそれぞれが異なる四季を迎えているとすれば、実りの秋を迎えるひとだけが集うのは不自然でしかなく、互いに手を携えることこそが多様性(ダイバーシティー)の目指す真の姿なのではないでしょうか。

 

2年目を迎える巨人軍の高橋監督は、感情を表さないことから原前監督と違いスポーツ紙の記者泣かせと言われました。その理由を本人に質すと、先輩である松井秀喜氏の、打てるときも打てないときも、いつも変わらぬ淡々とした立ち姿に感銘を受けたからと言います。

 

勝ち続ける(諦めない)秘訣は、結果にいちいち一喜一憂するのではなく、全てを学びの機会にすると言うことなのかもしれませんね。

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