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NewsWEEC Pick Up メディカルキャリアのメールマガジン『NewsWEEC』から、選りすぐりのコンテンツを掲載


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~健康人事委員会便り 第29号~

2016年9月28日 水曜日

「キャリアデベロップメント」から「パーソナルブランディング」へ

 

MRの皆さんは、「パーソナルブランディング」という言葉を耳にしたことがありますでしょうか。個人が「働き方を改革」するために、注目され始めた手法のひとつです。

 

Wikipediaでは、以下のように記されています。

パーソナルブランディングは企業や組織に所属している個人が、組織の中の個として、組織イメージ向上を目的としてプロモーションすること。従来、パーソナルブランディングとセルフブランディングは同一の言葉のように使われてきた。しかし、ソーシャルメディアの台頭と共に、二つの言葉は異なる意味合いで語られることが多くなった。企業が行う「企業ブランディングと、企業や組織に所属する個人が行う、組織の中の個としての「パーソナルブランディング」、企業や組織か切り離して、独立したものとして行うブランディングが「セルフブランディング」として分類されるようになった。

 

上記のような分類を踏まえ、今回はMRの皆さんのキャリア(能力)開発につながるように話を展開します。

 

個人をPRするための方法論ととらえられるパーソナルブランディングですが、社内でより高いポジションを目指したり、ハイクラスな求人に応募する際には、従来のPR的な側面だけでは不十分です。自分を宣伝したり、うまく売り込むことは「広告」の域を出ず、ブランディングの本質ではないからです。

 

企業におけるブランディングは「企業ブランド=経営そのもの」であり、経営を目に見える形に具現化していく作業を指します。そこには姿、形としてのデザインだけでなく、思想や哲学、方法論を築くことも含まれます。パーソナルブランディングも同じで、「パーソナルブランド=人生」ととらえて、私どもはキャリア支援を行っていくわけです。

 

パーソナルブランディングに取り組む際に大切なことは「他者との差別化」です。

 

私が中小ベンチャー企業の経営コンサルティングを行っている際によく受けた相談が、「良い商品(サービス)をつくっているのに、なぜ売れないのか」でした。素晴らしい技術を有しているのに、売上につながらないのはなぜでしょうか?それは「良い」ことが正しく伝わっていないからです。

 

経営を長く続けていくには、新しい価値を生みだし、それを正しくユーザーに伝え、選ばれ続ける必要があります。コモディティ化が進む日本の成熟市場において、ユーザーに選んでいただくのは簡単なことではありません。

 

これを転職に当てはめれば、特にハイクラスな求人にご応募される際、皆さんのキャリアは「市場」で厳しく選別されるととらえることも可能です。皆さんが市場に提供する商品やサービスは、どのような価値を持つものでしょうか。また似た商品やサービスが提供される市場において、「競合他社(他者)」との差別化は明確になっているでしょうか。

 

「皆さんの人生」から導きだされた差別化戦略を、市場に伝えていくお手伝いができれば嬉しい限りです。

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